睡眠障害の治し方

私は以前、睡眠障害で苦しんでおりました。私の場合、常に夜になると眠れない日々が続いており、その理由は過度の神経質な体質によるものでした。仕事でのストレスや日々の生活の中でのストレスなど自分でも想像を超えているほどのストレスを感じていたのです。そのため、夜眠れずに朝になって仕事に行き、仕事が手につかずまたストレスを感じるといった悪循環を繰り返していたのです。そこでその睡眠障害を何とかしようと自分なりに治し方を考えました。

まずは、自分の睡眠障害を解消すべく、運動などで体を疲れさすことを考えました。しかし、運動するとかえって脳がすっきりしてしまい、ますます眠れない状態となっていたのです。私は次に寝る前に温かいお風呂につかり、そして寝る寸前にホットミルクを飲むこととしました。体を温めつつ、ホットミルクで精神的に落ち着いた状態を自分で作ろうと心がけたのです。

その結果、寝れる日と寝れない日があることに気づきました。私はどうして寝れる日があるのかを考えたのです。私はこれまで寝れない日が続いておりましたが、寝れる日がどういう状況のときに訪れるのか真剣に考えたのです。

もちろん、いろいろな要因はあると思うのですが、それでも自分の中で大きな原因はあると感じました。その結果、私は次の日の仕事のスケジュールが気にならないときにゆっくりと寝れていたのです。私は次の日の仕事が忙しいとどういった優先順位で仕事をこなしていこうかと悩んでおりました。しかし、日によっては自分なりのペースで仕事ができる日もあったのです。その場合は前日ゆっくりと何も考えずに眠れていることに気づき、私は自分なりの治し方を考えたのでした。

私はよく言えば仕事人間です。しかし悪い見方をすると仕事しか頭にない人間でした。そのため仕事を効率よくこなし進めることばかり毎日考えていたのです。しかしこれでは体が持たないと自分で思うようになり、仕事のスケジュールを自分なりに満足しなければ気持ちよく眠れないと考えたのです。

そこで、18時以降は明日の仕事の段取りをどうするか自分なりにメモをとり、夜は考えないようにしたのです。これが私にとってとても良い効果を生んでくれました。私は事前に計画を立てることで安心して眠れるようになったのです。

仕事のスケジュールを決めてしまうことで夜に考える必要がなくなり、何も考えずに布団に入れたためぐっすりと眠れるようになりました。もちろん、寝る前は温かいお風呂とホットミルクは欠かせません。この3つを実行することで私は睡眠障害を解消できたのです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする