口唇ヘルペスがうつるのは自分だけ

■私がヘルペスになる原因

一般的にヘルペスは、免疫が弱まるとできると言われていますが、私も全くその通りです。ただきっかけはストレスです。

ストレスがたまると私はだんだん食欲がなくなり、食べられなくなります。そうなると、偏った食事しかできなくなってくるので、必然的に免疫力が弱まった状態が作られます。

そこでさらに強い精神的なストレスがかかるとヘルペスがやってきます。

■口唇ヘルペスを防ぐ方法

私が口唇ヘルペスになり始めたのは小学生の頃からです。経験歴は長いので、もうヘルペスができる前兆がわかってきました。ヘルペスになる直前は、とても弱いピリピリとしたかゆみがやってきます。最初は違和感を感じるのですが、「かゆい」とも違う「痛い」とも違う独特の感覚なので「ヘルペスが来る」ということがわかります。

この感覚が続くのが6時間くらいです。その間にヘルペス用の塗り薬を塗ってしまえば、ヘルペスになるのを防ぐことができます。もし薬が買いに行くことができずに塗れなかった場合は口唇ヘルペスの出来上がりです。

■口唇ヘルペスの嫌なところ

なんといっても見た目です。水膨れのように膨らみ、汁が出て、その後かさぶたになります。全て順調に治っても1週間は一緒に生活しなければいけないので苦痛以外の何物でもありません。

その間は写真にもうつりたくないですし、変なところにできると食べるときに切れてしまうので食べるときも慎重にしなければいけません。もちろん禁欲生活を行わないといけないので悔しい思いをしたこともありました。

そして、次に嫌なところはうつることです。といっても人にうつるのではなく自分自身で感染していくところです。なので汁が出るときは本当に要注意で、見た目も良くないので人から見られないように小まめに拭くようにしていますが、これを怠って汁が近くの皮膚につくとそこからまたヘルペスができてしまいます。この自己感染が一番怖いなと思っています。

子供の頃はそのタイミングや処置方法がわからなかったので、自己感染を繰り返し、大変な思いをしたこともありました。

■口唇ヘルペスの良いところ

あえてポジティブに考えるようにしているのですが、ヘルペスは持病なようなもので、人にうつることはないということを聞いたことがあります。(先日唾液感染する恐れがあると聞いたので、医学的には絶対ではないかもしれません)

そのため、見た目は悪いけれど、他の人には危害を与えないものと思って過ごしています。こう思えばいくらヘルペスができて気分が落ち込んでも、誰かに迷惑をかけているわけではないからと気楽に治すことができます。

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